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東証、午前終値2万2171円 米株安、円高で続落

 15日午前の東京株式市場は、前日の米国株安や円高ドル安傾向を背景に売り注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時200円を超え、取引時間中として11月1日以来、2週間ぶりの安値を付けた。

 午前終値は前日終値比208円93銭安の2万2171円08銭。東証株価指数(TOPIX)は24・96ポイント安の1753・91。

 前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が反落した流れを引き継ぎ、東京市場も売り注文が先行した。米税制改革の早期実現に不透明感が出ていることが影響した。

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