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「かもめの玉子」本店再開、岩手 被災から6年8カ月ぶり

 「かもめの玉子」で知られる岩手県大船渡市の「さいとう製菓」が15日、東日本大震災の津波で流された本店を6年8カ月ぶりに市の中心市街地に再オープンさせた。菓子の製造過程を見学できるコーナーや飲食スペースも新たに併設。町のにぎわいづくりに大きな役割を果たすことが期待される。

 斉藤俊満社長は開店イベントで「復興半ばの町が今以上に盛り上がることを期待している」とあいさつ。2歳の長男と訪れた同市の主婦小林賀世子さん(34)は「子どもも、ここのお菓子が大好き。お土産をたくさん買って帰りたい」と笑顔を見せた。

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