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七飯産リンゴ ななみつき 初競り7玉7万円

 七飯町の農家がブランド化を進めているリンゴ「ななみつき」の今季の初競りが14日、函館市青果物地方卸売市場(西桔梗町)で行われ、過去最高値だった昨年同様、1箱7玉(3キロ)に7万円の値が付いた。

 ななみつきは、黄色の皮に日の当たる部分が赤みがかる品種で、濃い蜜と強い甘みが特徴。9月の台風18号の影響で4割程度に傷が付いたというが、ななみつき部会長の松浦生昇(たかのり)さん(55)は「出荷品は厳密な基準を乗り越えたリンゴ。品質は間違いない」と強調した。

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