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利尻昆布酢 売れ行き好調 観光客らに千本以上「新たな特産品に」

 【利尻】町内の観光施設、島の駅「海藻の里・利尻」で販売されているオリジナル商品「利尻昆布酢」の売り上げが好調だ。7月の発売以降、観光客を中心に既に千本以上売り上げており、利尻島の新たな特産品としての地位を築きつつある。

 利尻昆布酢は、リンゴ酢に粗く刻んだ利尻昆布、かつお節のエキスなどを加えたもので、酸味の中に広がる豊かなコンブの風味が食欲をそそる。サラダドレッシングとしての使用や、肉料理にお勧めという。

 地場食材の商品開発やブランド化を担う人材育成を目的に道が開講した「フード塾」と、島の駅を運営するNPO法人「利尻ふる里・島づくりセンター」が、全国ブランドの利尻昆布に付加価値を付けようと共同で開発。コンブの味わいが生かされるよう試行錯誤を重ね、企画から半年ほどかけて作り上げた。

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