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本物そっくり!駅名標 北見駅の売店、ミニチュア販売

 北海道キヨスク(札幌)が運営するJR北見駅構内の売店「北海道四季彩館北見店」は北見、網走、遠軽の3駅のミニチュア駅名標を製作し、今月から販売を始めた。JR北海道が単独維持困難とする石北線の存続に向け、高原悦子店長(48)は「利用促進に少しでも役だってほしい」と注目されることを期待している。

 ミニチュアの駅名標は長さ10センチ、幅2センチ。本物そっくりのデザインで、素材も本物と同じホーローや木材を使う。各1080円。オホーツク管内で、駅名標の関連商品が販売されるのは初めて。

 同店は石北線沿線で唯一の駅構内売店。土産品を中心に取り扱い、ハッカやホタテなどオホーツクにかかわる約90種類を並べている。

 しかし「鉄道グッズの品ぞろえが乏しく、お客の要望に応えられなかった」(高原店長)ことから、道内各駅のミニチュア駅名標を商品化していた北海道キヨスクに、北海道四季彩館北見店が3駅分を発注した。

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