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原寸模型で乗務員育成 日本航空専門学校が導入 千歳

 【千歳】客室乗務員らを育成する日本航空専門学校の新千歳空港キャンパス(千歳)は、エアバスの旅客機A330を輪切りにして作った訓練用のモックアップ(原寸模型)を導入した。同校によると、実機を使ったモックアップの導入は国内の教育機関で初という。

 就航増が続く航空業界の即戦力のニーズに応えるのが狙い。全長約17メートル、幅約7メートル、高さ約3・5メートル。機体の客室部分と脱出シュートをそのまま使った。導入費は、設置した建物の建設費を含め約2億1千万円。

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