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星槎道都大、決勝へ 明治神宮野球 道内大学で初

 明治神宮野球大会第5日は14日、神宮球場で大学の部の準決勝2試合と高校の部の決勝を行った。大学の部は北海道2連盟代表で2年ぶり6度目出場の星槎道都大が10―2で環太平洋大(中国・四国)に八回コールド勝ちし、初の決勝進出を果たした。道内の大学が決勝に進むのは、明治神宮大会と6月の全日本選手権を通じて初めて。星槎道都大は15日正午からの決勝で、準決勝で東洋大(東都)を破った日体大(関東1)と対戦する。

 高校の部は明徳義塾(四国)が創成館(九州)を4―0で下し、36年ぶり2度目の優勝を果たした。四国地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は4となった。

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