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タクシー破損疑いの弁護士書類送検 札幌中央署

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 札幌中央署は14日、タクシー乗車中に暴れて車内の備品を壊したとして、暴行と器物損壊の疑いで、札幌市中央区北3東5、弁護士杉山央(ひさし)容疑者(37)を書類送検した。

 送検容疑は6日午後11時25分ごろ、同市中央区の路上を走行中のタクシー車内で、60代の男性運転手が座る運転席を後部座席から蹴る暴行を加え、運転席の防犯ボードなどを壊した疑い。運転手にけがはなかった。同署は走行経路を巡るトラブルとみて調べている。

 杉山容疑者が所属する札幌弁護士会の大川哲也会長は14日、「必要な調査を行い、信用回復に向けて厳正に対応する」とのコメントを出した。

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