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IH女子 女子代表選考前 最後の国内合宿 苫小牧

 来年の平昌冬季五輪に出場するアイスホッケー女子日本代表の候補合宿が14日、苫小牧市白鳥王子アイスアリーナで始まった。

 代表メンバー決定前最後の国内合宿となる見通し。16歳から36歳までのFW14人、DF8人、GK3人の25人が招集された。合宿は20日までで、駒大苫小牧高など、男子高校生との4度の練習試合を中心に攻守の連係を深めていく。FW大沢は「最後の選考合宿になるので力を発揮したい」と意気込んだ。

 山中監督は、FW13人、DF7人、GK3人の23人を選ぶ意向を示し、代表メンバー決定時期については「フィンランド遠征(12月7~18日)の前後と考えている。選考をしながらなので難しさはあるが、チームの完成度を上げていきたい」と話した。

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