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中国、固定資産投資が低下 1~10月、18年ぶり低水準

 【北京共同】中国国家統計局が14日発表した1~10月の固定資産投資は前年同期比7・3%増となり、伸び率が1~9月より0・2ポイント低下した。1999年1~12月の6・3%以来、約18年ぶりの低水準だった。10月単月の生産や消費の指標も低下し、景気が緩やかに減速している可能性がある。

 固定資産投資のうち、民間投資が5・8%増と、1~9月より0・2ポイント低下した。昨年1~12月以来の低水準だった。不動産開発投資も7・8%増と0・3ポイント下がった。政府が不動産価格高騰を抑える政策を強化している影響が出ているとみられる。

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