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18カ国首脳、北朝鮮非難へ 東アジアサミットの声明案判明

 【マニラ共同】日米中や東南アジア諸国連合(ASEAN)などの18カ国首脳が集まり、14日午後にマニラで開かれる東アジアサミットの議長声明案が同日判明し、北朝鮮による核兵器などの大量破壊兵器の開発を非難していることが分かった。ASEANの一部加盟国と中国が対立する南シナ海問題では「議長に委ねる」と記載され、事実上の空白となっており、議長国フィリピンが文言を最終調整しているもようだ。

 この声明とは別に、2月にマレーシアで猛毒の神経剤VXが使われた北朝鮮の金正男氏殺害事件に触れ、化学兵器の使用禁止を訴える内容の声明案も採択される見通し。

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