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高校英語弁論大会 石戸さん(函中部1年)全道V 「いさかい 対話で解決を」

 函館中部高1年の石戸凜太郎(いしとりんたろう)さん(16)が、第18回全道高校英語弁論大会(北海道高文連国際交流専門部主催、10月28日、札幌)の弁論の部で優勝し、来年2月、東京で開かれる全国大会へと出場する。石戸さんは「目指すは優勝。来年は仲間とともにディベート部門での全国優勝を目指したい」と真っすぐ前を見据える。

 小学校入学前から英語を学んできた石戸さんは中学1、2年に全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト(日本LL教育センター主催)の中学生の部で2連覇。高校入学後も同高ESS部に所属しながら、英語教室で学び、研さんを重ねている。全道大会で石戸さんは「The Walls That Divide Us(私たちを隔てる壁)」をテーマに約5分間スピーチ。国境など目に見える壁と心の壁など目には見えない壁、それぞれの具体例を挙げながら「いさかいを解決するのは壁を作ることではなく『dialogue(ダイアログ)(対話)』」という持論を展開した。

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