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カタルーニャ巡りロシア関与指摘 スペイン外相、偽情報独立あおる

 【ブリュッセル共同】スペインのダスティス外相は13日、欧州連合(EU)外相・国防相理事会後の記者会見で、北東部カタルーニャ自治州の独立を巡って強行された10月の住民投票の際、ロシアなどからの「偽情報や(情報)操作」が独立をあおっていたと訴えた。

 外相はソーシャルメディアで独立を促す方向に情報操作していた偽アカウントのうち「50%がロシア、30%がベネズエラ」で開設されたと指摘し、ロシア関与の「証拠はある」と述べた。

 ロイター通信によると、同理事会に出席したスペインのデコスペダル国防相は記者団に、ロシアは「欧州の不安定化を狙っている」と主張した。

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