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多職種連携で地域元気に 北広島 市民団体代表が講演

 【北広島】道内の活性化を目指す市民団体「北海道どさんこパンチ」の大井弘幸代表(41)=赤平市職員=の講演会が11日、市内の大曲会館で行われ、多世代、多職種の仲間と道内で行ってきた取り組みが紹介された。

 大曲地区生涯学習振興会が「市内の人口が減少する中で、住民に主体的に地域の活性化を考えてもらいたい」と企画。地域住民約50人が集まった。

 大井代表は夕張市の財政破綻をきっかけに、2011年に同団体を設立。若手の会社員や公務員の気概と結束を高めるため、道内14管内をめぐるキャラバンを行っていることを説明した。

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