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18日からバレーVチャレンジリーグ2 旭川・ヴォレアス、開幕勝利目指す

 道内初の男子プロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」(旭川)が、18日に開幕するVリーグ下部「Vチャレンジリーグ2」に挑む。チームはクロアチア人のエド・クライン監督(36)が率い、プレミアリーグ経験者や台湾代表選手らで構成。18、19両日に鷹栖町総合体育館で行われる開幕2連戦の勝利を目指し、練習に励む。

 5日に中富良野町で行った札幌大との練習試合。古田史郎主将(29、函大有斗高出)とともに攻撃の軸になったのが台湾代表主将の陳建禎選手(27)だ。ヴォレアスは第1セット中盤までリードを許したが、陳選手のサーブとスパイクで連続4得点し逆転。第2セット以降も攻守に活躍した。

 陳選手は東川町立東川日本語学校で日本語を学び、10月30日の旭川市広陵中での講演会で流ちょうな日本語であいさつ。「精いっぱいプレーして優勝に貢献したい」と話す。

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