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「偽装難民」不法に雇用 道警、助長容疑で暴力団員ら逮捕

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 難民申請した外国人を就労資格がないのに解体現場で働かせたとして、道警捜査4課と外事課、札幌手稲署などは13日までに、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で、解体業「レジェンド」(札幌市西区)の実質的経営者で指定暴力団山口組系暴力団員、清水翔平容疑者(27)=住所不定、監禁罪などで公判中=と同社幹部らの男計6人を逮捕。同法違反(無許可活動)などの疑いで、20~30代のインド人とバングラデシュ人の男計6人も逮捕した。

 道警によると、難民申請を悪用して就労する「偽装難民」の摘発は道内で初めて。道警は、同社の売り上げが暴力団の資金源となっていたとみて調べている。

 清水容疑者ら6人の逮捕容疑は共謀して7月3日~10月31日、札幌市内の複数の住宅などの解体現場で就労資格のない外国人6人を就労させた疑い。清水容疑者は容疑を否認しているという。インド人ら6人の逮捕容疑は無許可で働くなどした疑い。

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