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災害時にドサンコ活用を 函館で救助輸送を披露 車両通行不能を想定

 北海道和種馬(ドサンコ)の保存と活用に取り組む北海道和種馬保存協会(札幌、近藤誠司会長)が12日、災害救助デモンストレーションを乗馬クラブ・函館どさんこファーム(函館市東山町)で開いた。函館や近郊から集められたドサンコなど16頭が、けが人や救援物資に見立てた荷物を運び、災害時に活躍する可能性を示した。

 同協会道南支部のボランティアでつくる災害救助騎馬隊など約30人が参加。災害で崩壊し、車両が通れなくなったという想定の道路を、一列に並んだドサンコが障害物をよけながら、けが人役を背中に乗せて連れ帰った。

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