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清酒鑑評会、62点が優秀賞 大阪国税局

 近畿2府4県で造られた清酒の出来栄えを審査する「清酒鑑評会」の表彰式が13日、大阪国税局(大阪市中央区)で開かれた。国税局の鑑定官らが85業者の清酒164点を審査し、42業者の62点が優秀賞に選ばれた。

 このうち月桂冠(京都市)の山中洋祐醸造部長は「受賞は大きな励みとなる。日本酒業界が盛り上がりをみせる中で、アピールとなる良い機会になった」と笑顔だった。

 鑑評会は製造技術や品質の向上を目的として、1980年から開催され、今年で38回目。今回の対象は「吟醸酒」「かん酒用清酒」の2種類で、味わいや香り、色合いを総合評価した。

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