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サンマモルワイナリー新作ワイン披露 むつ

 青森県むつ市川内町のワイン醸造業・サンマモルワイナリーは11日、むつ市役所で新作ワイン「青森ロゼスパークリング」をお披露目した。瓶内での2次発酵によりワインを発泡させる「シャンパーニュ方式」を導入した同社初の商品。12月8日から一般発売する。

 同社は今年、シャンパーニュ方式でワインを製造できる工場を新設。2016年収穫の県産スチューベンを原料に、本年度5千本を製造する。同方式により、泡のきめが細かい柔らかな舌触りが楽しめる。

 北村良久社長は「冷えた状態ではマーマレードの香りが、少し温度が上がると蜂蜜のような甘みが感じられ、味の変化を楽しむことができる。1本で前菜からメインディッシュまでさまざまな料理に合わせられる」と特徴を説明した。

 1本750ミリリットル入りで、税込み2927円。12日までむつ市役所で開かれているイベントで、1日60本限定で販売する。

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