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ジェイ持病のてんかん公表 「隠すことではない」慈善活動意欲

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 4日の練習中に意識を失い救急搬送された元イングランド代表FWジェイが11日、てんかんの持病を公表した。4日は薬を飲み忘れたために発作が起きたといい、「普段通りに(プレーを)続けたい。てんかんを隠している人もいるかもしれないが、恥ずかしいことではない。隠すことではないと思う」と語った。

 札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場で報道陣の取材に応じた。子供のころからの持病と明かし、「薬を飲めば発作は起きない」と、プレーに支障はないことを説明した。

 また「てんかんのチャリティー活動を支援し、MVPなどの賞金も寄付したい」といい、「私はサッカー選手となり、代表選手にもなった。てんかんのためにできない事はない。自分には普通のことで、かわいそうなことではない」と話した

 ジェイは11日、病院で再検査後、岩教大との練習試合に出場し35分間プレーした。

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