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北見産「飲む羊羹」ベスト100入り 農水省の食品コンテスト

 北見市の菓子製造販売「清月」(渡辺主人(もんど)社長)が開発し、4月に発売した北見産小豆を使った新感覚スイーツ「飲む羊羹(ようかん) ICHIZU(いちず)」が、農林水産省が主催する「フード・アクション・ニッポンアワード2017」の上位100品に入賞した。食料自給率向上につながる優れた産品を表彰する取り組みで、応募総数1111品から選ばれた。

 水あめや寒天などの比率を調整し、固まらない独自の製法で作ったようかんを、ワイン用ボトルに詰めた商品。とろっとした食感で、そのまま飲んだり、トーストやアイスクリームにかけたりと、さまざまな味わい方ができる。舌触りの良さと、小豆を一般的なようかんで使う量の2倍使った濃厚な風味も特徴だ。

 「ニッポンアワード」は今年で9回目。審査は大手百貨店や外食企業のバイヤーらが担当し、地産地消への貢献度や商品のストーリー性、独創性などから評価する。道内からは5品が入賞。100品の中から最終審査で決まる10品の「おいしい日本の逸品」は逃したが、堂々の結果だった。

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