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道内サンマ水揚げ過去最低ペース 10月末 前年比36%減、単価は46%高

 【釧路】全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)が10日まとめた10月末までのサンマ水揚げ状況(北洋サケ・マス代替漁業による公海上の試験操業分は含まず)によると、道内の水揚げ量は前年同期比36%減の3万1622トンだった。詳しい記録が残る1980年以降で最低だった昨年を大きく下回るペースだ。

 道東4港の水揚げは、花咲(根室)が29%減の2万4544トン、厚岸が50%減の4888トン、釧路が57%減の2144トン、浜中が92%減の44トン。全国総計も48%減の4万5756トンにとどまった。

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