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サハリンで「ミニバレー」普及に貢献 考案者・大樹の小島さんに感謝状

 【大樹】町発祥のスポーツ「ミニバレー」の普及に貢献したとして、ロシア・サハリン州のコジェミャコ知事が、全日本ミニバレー協会の小島秀俊会長(71)=元町教育長=に感謝状を贈った。同国では15年前から教育や福祉、スポーツ選手の育成に役立てられている。考案者の小島さんは「予想を上回る人気に感激している。これからも普及に努めたい」と意気込んでいる。

 ミニバレーはビニール製のボールを使い、4人一組で対戦する。コートは通常のバレーの3分の1で、年齢や性別を問わずプレーできる。小島さんは町教委でスポーツ振興を担当していた1972年に「誰でも手軽に楽しめるスポーツを」と考案した。

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