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ふるさと納税 根室の水産物で直接お礼を 来年2月、東京で感謝祭

 【根室】ふるさと納税全道1位の市は来年2月、東京・新宿の2会場で寄付者への感謝イベントを初開催する。これまでの寄付者から抽選で約2千人を招待して根室の水産物を使った料理を試食してもらうほか、3千人規模の集客を見込む観光・物産展を同時開催する。イベントで披露するオリジナルレシピの素材探しのため、アンチエイジング(抗加齢)料理で著名なシェフら6人が9日に根室入りした。

 水産都市・根室を全国にPRし、寄付者に直接感謝の気持ちを伝えたいと企画した。ふるさと納税の寄付者限定イベントは、2月18日に西新宿の京王プラザホテルの大ホールで行う。アンチエイジング料理の専門家で大手企業の顧問も務める堀知佐子さん(東京)と同ホテルの市川博史総料理長が考案した根室の素材を使ったレシピの発表、堀さんのトークショーなどを予定。ホール内に10カ所程度のブースを設けてサケやサンマなど根室の食材を使った料理の試食会も開く。

 観光・物販がメインのイベントは2月17、18の両日、JR新宿駅西口広場で開催する。根室の水産加工品や特産品を販売するほか、観光情報も発信する。両会場は地下通路でつながる約600メートルの距離にあり、来場者の周遊を促す仕掛けも検討している。

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