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ダイコン、寒空の下で甘く 芽室で漬物用の天日干し作業

 【芽室】朝晩の冷え込みが強まる中、町坂の上の農業松岡福次郎さん(79)方で漬物用のダイコン干し作業が行われた。軒先につるされたダイコンは陽光に照らされ、白く輝いている。

 自家栽培のダイコンは長さ50センチほど。7日の早朝に160本を水洗いした後、ビニールひもで10本を一束に縛り、妻の清栄さん(76)と力を合わせ手際よく軒先につるした。初冬の日差しと寒風に2週間ほどさらすと水分が抜け甘みが増す。その後に樽漬けする。

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