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「拓銀破綻20年」取材の舞台裏語る 12月7日、道新ニュースサロン

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 北海道新聞社は12月7日午後3時から、北海道新聞本社1階道新プラザDO―BOX(札幌市中央区大通西3)で、道新ニュースサロン「『拓銀破綻20年』取材の舞台裏」を開く。

 北海道新聞の紙面では、かつて都市銀行の一角を占めていた北海道拓殖銀行(拓銀)が1997年11月に経営破綻して20年の節目となるのを機に、連載や特集の展開を始めている。

 サロンでは、取材班を率いる経済部キャップの宇野一征記者が、10月末から掲載した連載第1部「『最後の頭取』回想録」の取材余話、記事展開の狙いなどについて話す。宇野記者は拓銀の元行員で、破綻後、新聞記者に転じた経歴があり、古巣や北海道経済への思いも含めて報告する。

 全体で1時間程度。無料。事前申し込みが必要で定員は50人。応募多数の場合は抽選のうえ11月27日までに聴講券を発送する。

 参加希望者は「拓銀破綻20年」と明記の上、《1》郵便番号《2》住所《3》氏名《4》電話番号を記入し、はがき(〒060・8711 住所不要 北海道新聞マーケティングセンター)、ファクス(011・210・6384)、電子メール(mc-hp@hokkaido-np.co.jp)のいずれかで申し込む。締め切りは11月20日必着。問い合わせは同センター(電)011・210・6006(平日午前10時~午後5時)へ。

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