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日ハム・宮台選手に室蘭の応援団期待 東大野球部、夏に合宿

 【室蘭】プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)で北海道日本ハムに7位で指名された東大の宮台康平選手(22)は、野球部の夏の合宿で室蘭市を訪れていた。市内の私設応援団「東大野球部を応援する市民の会」は早くも活躍を期待している。

 東大野球部は毎夏、社会人野球の室蘭シャークスの本拠地、新日鉄住金球場を拠点に室蘭合宿を行っている。これを縁に今年7月、「市民の会」が発足した。会員たちは今夏、球場に足を運び激励したり、差し入れをしたりした。

 藤当満代表(68)は宮台選手の印象について「夏に会った時、しんが強くたくましい感じがした。室蘭で大きく育ってくれた選手が日ハムに入り、うれしい」と喜ぶ。

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