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自分の「当たり前」に目を向けて

 先日、家庭裁判所の調停委員向けに「ジェンダー(社会的・文化的性差という意味の学術用語)」についての講義を行いました。

 家庭裁判所で扱う離婚事件では、男/女はこうあるべき、という「性別役割意識」の考え方や、男は○○していいが女はダメといった「二重基準」の考え方が登場することがあり、こうした考え方のことを「ジェンダーバイアス」といいます。

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