PR
PR

釧網線「SL湿原号」1月27日開始 JR冬の臨時列車

 JR北海道は冬季(12月1日~来年2月28日)の臨時列車の運行計画を発表した。毎冬人気を集めている釧網線の釧路―標茶間の観光列車「SL冬の湿原号」を来年1月27日~2月25日の週末を中心に1日1往復運行するなど、計194本を予定している。

 今年の冬の湿原号は、2月に客車をけん引するSLの車輪に傷が見つかり、ディーゼル車による代替運行を余儀なくされ、利用者が7900人(前年比26%減)と低迷。JRは「道内外の多くの方に楽しんでもらえるよう、来年は期間中のSL運行に万全を期したい」と話している。

 流氷が見られる時季に合わせて釧網線網走―知床斜里間を走る観光列車「流氷物語号」は、来年2月3日~28日の毎日、1日2往復運行する。

 北海道新幹線は24本を増便。年末年始を中心に、東京―新青森間を通常運転する「はやぶさ7号・28号」を東京から新函館北斗間に延長して運行する。通常1日13往復の新青森―新函館北斗間はこの期間、1日1往復増える。これに伴い新函館北斗―函館間のアクセス列車「はこだてライナー」も増便する。

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
道新おためし読みアンケート
ページの先頭へ戻る