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マーク式と民間検定義務化 国立大の新テスト英語

 2020年度から現行の大学入試センター試験の後継として導入する「大学入学共通テスト」の英語について、国立大学協会の理事会が、23年度までマークシート式と英検など民間検定試験の両方を国立大全82校の受験生に課す方針を決めたことが13日、国大協への取材で分かった。来月の総会で正式決定する予定。

 一方、全国の私立大が加盟する日本私立大学連盟や日本私立大学協会、公立大でつくる公立大学協会は「大学ごとの判断に任せる」としている。

 文部科学省が今年7月に公表した共通テスト実施方針によると、英語では「読む、聞く、話す、書く」の4技能評価のため民間検定試験を導入する。

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