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水俣病の悲惨さ知って 24日七飯 俳優江良さん一人芝居

 【七飯】水俣病の悲惨さを描く一人芝居「天の魚(いお)」が、24日午後6時から町文化センター(本町6)で上演される。会場では熊本県水俣市の海や水俣病患者らを撮り続けてきた写真家の作品も展示される。

 「天の魚」は俳優の故・砂田明さんが、作家石牟礼(いしむれ)道子さんの「苦海(くがい)浄土」を原作に1979年から全国で公演していた。俳優江良潤さん(67)=岩見沢市出身=が「砂田さんの志を後世に伝える一助になれば」と今年から公演を始め、今回が道内初公演となる。

 入場無料。定員200人で同会(電)0138・84・5122に事前申し込みが必要。

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