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古物営業の規制緩和を議論 警察庁が有識者会議

 リサイクル品などを扱う「古物営業」を巡り、古物の買い取りができる場所や営業許可の規制緩和を検討する警察庁の有識者会議が13日、東京都内で開かれた。全国でチェーン展開する企業が増える中、手続きや制度の簡素化を求める要望が出ていた。年内に報告書をまとめる。

 古物営業法では、客から古物の買い取りができる場所は、営業所や客の自宅などに限定されている。規制緩和が実現すれば、デパートの催事場やマンションのエントランスといった場所でも可能となり、イベント開催などもできるようになる。

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