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色づく黒石「もみじ山」見ごろは20日以降

 紅葉の名所として知られる青森県黒石市の中野もみじ山で、木々の一部が赤や黄色に色づき始めた。黒石観光協会(石澤照代会長)は11日、見ごろを前に中野神社で安全祈願祭を行い、各地から訪れる行楽客らの無事を祈った。

 同協会によると、紅葉の見ごろは20日以降で、今月下旬から来月上旬の見通し。11日、もみじの葉の一部は赤く色づき、雨にもかかわらず数人の観光客が散策を楽しんでいた。八戸市から訪れた大西和夫さん(70)は「まだ紅葉の本番はこれからといったところだね」と話した。

 夜間のライトアップは14日から11月7日まで。期間中は不動の滝を望みながら紅葉を楽しめる川床を設置し、同協会が事前予約制の弁当を販売する。

 石澤会長は「もみじのボリュームが最大の魅力。多くの人に楽しんでほしい」と話した。

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