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ファンと交流 英気養う

J1残留へ気分転換

 札幌のファン交流イベント「サポーターズデー」が日曜日の8日、札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場で行われた。日本代表の活動期間のため、J1リーグ戦のなかった週末。選手たちは笑顔でサポーターと触れ合い、J1残留へ英気を養った。(渡辺史哉)

 約3500人が来場。選手・スタッフとのミニゲームなどサッカーにちなんだ企画のほか、サポーターと協力する借り物競走や、ジェスチャーでお題を後続の人に伝える伝言ゲームなども行われた。

 借り物競走では「ホームゲームのチケット半券」や「選手のサイン入りボールを持っている子供」などをテーマに、選手が大勢のサポーターの中から対象者を探して盛り上がった。

 伝言ゲームは選手5人と来場者4人でつくるチームを2組つくって対決。「チャナティップと具聖潤(クソンユン)」というお題だったが、両チームとも解答者までうまく伝わらずに不正解。途中でDF田中がソーラン節の踊りのような動きを見せ、会場の笑いを誘っていた。

 イベントの最後には選手・スタッフと来場者がピッチ中央に集まって「北海道」の形をつくり、空中から小型無人機ドローンで撮影した。

 主将の宮沢は「リフレッシュできたし、自分たちへの期待を改めて感じた」と気分転換になった様子。四方田監督は「楽しい時間を過ごせた。温かい言葉を何度もいただき、絶対にJ1残留を達成したいという気持ちが強くなった」と振り返っていた。

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