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北見市課長が酒気帯び 自家用車で事故 市、懲戒処分へ

 【北見】北見市は12日、飲酒後に自家用車を運転し事故を起こしたとして、市の保護課長(48)を懲戒処分にする方針を固めた。

 市などによると、課長は9月30日未明、市内の飲食店で飲酒後、自家用車を運転し単独事故を起こした。現場で警察官の呼気検査を受け、基準値を上回るアルコールが検出され、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで聴取されている。

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