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函館の水上安全赤十字奉仕団が救助競技道大会5連覇 チーム力結実

 函館市地区水上安全赤十字奉仕団の男子チームが、9月23、24日に釧路市で開かれた水難救助の技術を競う「第36回赤十字水上安全法北海道競技大会」(日本赤十字社北海道支部主催)の男子団体の部で優勝し、部門5連覇を果たした。

 男子団体の部は函館、帯広、旭川の3カ所の奉仕団から出場し、函館チームは中村慎吾さん(37)、長野伸哉さん(37)、古田真樹さん(30)、野沢佑太さん(28)の4人。40キロの人形を水中搬送しながら泳ぐマネキンリレー、溺者の救助や応急手当ての技術や時間を競うチームレスキューなど3種目の得点で順位を争った。

 仕事の都合などで4人全員がそろって練習できたのは大会2週間前の1回だけ。しかし3種目中2種目で最高点を取り、見事5年連続の優勝を果たした。

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