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自公と立憲民主、道内5小選挙区で競る 衆院選序盤情勢

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 共同通信社の衆院選世論調査に北海道新聞の取材を加味し、道内の序盤情勢を探ったところ、自民党が12小選挙区のうち5選挙区で優位に立ち、比例代表道ブロック(定数8)で3議席を得る可能性がある。民進党の候補予定者11人中8人が参加した立憲民主党は、公認を得なかった無所属1人を含め2小選挙区で先行し、比例で2議席に届く勢いだ。

 残る5小選挙区では立憲民主党の候補と自民、公明両党の候補が競り合っている。態度を明らかにしていない層が各選挙区に約2~4割おり、流動的な要素がある。

 比例は自民党が前回と同じ3議席獲得をうかがう。立憲民主党は民進が前回得た2議席を引き継ぎそうな展開。希望の党は1議席を確保する見込みで上積みを狙う。公明党と共産党も1議席を守る勢い。2012年以来の議席を目指す新党大地は追い上げている。

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