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自動運転 札幌中心部で実験 停車中の車認識 右折も自由自在

 群馬大とNTTデータなどは11日、札幌市中心部で乗用車の自動運転の実証実験を始めた。札幌の中心市街地で自動運転の試験が行われるのは初めてで、センサーなどの機材を搭載した専用車が大通公園周辺などの公道約2キロを走行。運転手がハンドルやブレーキに触れなくても停車中の車を認識して止まったり、交差点を右折したりしていた。

 先進技術によるビジネス創出を目指す交流イベント「No Maps(ノーマップス)2017」の一環。車両の上部に載せたセンサーやカメラ、衛星利用測位システム(GPS)で信号や建物、歩行者などを検知し、一般車両に混じり時速約30キロで安全に走行した。

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