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クラーク博士像、時計台にも 16日お披露目

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 国の重要文化財で、札幌のシンボル札幌市時計台(中央区北1西2)に、クラーク博士像が設置される。時計台は札幌農学校(現北大)の初代教頭だった博士の構想で演武場として建設されており、観光客から博士の像を求める声が多かった。時計台完成記念日の16日、お披露目の式典が行われる。

 像は高さ135センチの合成樹脂製で、幅180センチ、奥行き80センチの木製長いすの端に腰掛けた姿。2階ホールに置かれ、見学者が隣に座ったり、一緒に記念撮影したりできる。時計台を管理運営する企業が約200万円で製作した。

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