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障害者、高齢者… 一票投じる方法は 施設内で不在者投票 自宅から郵送も

 衆院選が10日公示されました。22日に投票、即日開票されます。18歳以上に投票する権利がありますが、障害があったり、高齢で介護が必要だったりして投票所まで行けない人、また、障害などによって投票用紙に書き込めない人もいます。こうした人たちが一票を投じるにはどうしたらいいのか、活用できる投票制度をまとめました。

 Q 身体障害がある人や、介護が必要な高齢者ら投票所まで自力で行けない人はどう投票したらいい。

 A 北海道選挙管理委員会は、入所者、入院者が一定規模の老人ホーム、病院、身体障害者支援施設など道内約1500カ所を指定施設としています。指定施設では一般の投票所まで行かなくても、施設内で不在者投票ができます。

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