PR
PR

農業にITを 活用巡り議論 No Mapsカンファレンス開始

 最先端技術を活用してビジネス創出を目指す交流イベント「No Maps(ノーマップス)2017」(実行委主催)で有識者らによる会議「ビジネスカンファレンス」が10日、札幌市中央区北4西5の会議・研修施設ACU(アキュ)―Aで始まった。1次産業や地方創生といった分野をテーマに情報技術(IT)や人工知能(AI)を活用した取り組みについて意見を交わす。

 初日は教育や林業など五つのテーマで会議が開かれた。このうち農業とITを主題とした「農Maps@No Maps~北海道米LABO」では、コメ農家やIT、流通の関係者ら7人が登壇し、トークセッションした。

 北海道農協青年部協議会の堀田昌意副会長は「幅など複数の水田の規格を統一し、できるだけ1種類の機械で作業が済むよう工夫している」と語り、ITを生かした自走式の農機具の開発に期待を寄せた。

残り:139文字/全文:507文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る