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ビンテージ試飲も ワインツアーが池田訪問

 【池田】道内各地でのワインツーリズム振興に取り組むNPO法人ワインクラスター北海道(小樽、阿部真久代表)のワインツアー一行が9日、池田・ワイン城を訪れた。十勝訪問は初めて。醸造用ブドウの収穫や醸造所見学、ワインに合わせた食事などを楽しんだ。

 同法人は札幌や小樽発着で空知や後志などの醸造所を巡るツアーを企画している。一行の8人はワイン城前のブドウ展示園で赤ワイン用「山幸」の収穫を体験し、町ブドウ・ブドウ酒研究所の安井美裕所長の案内で醸造棟を見学。「アムレンシス1989年」などのビンテージワイン試飲なども楽しんだ。札幌のフリーアナウンサー山上淳子さん(53)は「ワインツアーで収穫体験は初めて。ワイン作りの奥深さと歴史などを実感でき、十勝ワインのイメージが大きく変わった」と話していた。

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