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せたな産メロン、マレーシアへ初輸出 協力隊片山さん橋渡し

 【せたな】町内北檜山区の農業山石節男さん(80)、和子さん(72)夫妻が栽培したメロンが、町内産としては初めて、マレーシアに輸出された。農家と地域おこし協力隊員、地域商社の3者の連携で実現。節男さんは「せたなの名前が海外に広まればうれしい」と話す。

 9日に約100個を、マレーシアへの道産品輸出支援を行う地域商社「ノーザンランド」(釧路)を通して空輸した。

 今春から地域おこし協力隊としてせたな町に採用された片山健司さん(69)が、町の特産品の販路開拓を支援しようと山石さんのメロンに目を付けた。片山さんは、ノーザンランド執行役員で、旧知の村上彩子さんが輸出用のメロンを探していることを知り、両者を橋渡しした。

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