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マリモ発見者・川上滝弥の業績テーマにシンポジウム 釧路

 【阿寒湖温泉】国の特別天然記念物マリモが阿寒湖(釧路市)で発見、命名されてから今年で120周年となるのを記念した「阿寒湖国際シンポジウム」が8日、同市阿寒湖温泉で開かれた。発見、命名者の植物学者川上滝弥(1871~1915年)の業績をテーマに研究者ら4人が語り合った。

 川上は札幌農学校(現北大)の学生だった1897年(明治30年)にマリモを発見。その後、台湾に渡って植物研究を続け、国立台湾博物館(台北市)初代館長も務めた。

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