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石狩灯台お召し替え

 【石狩】現存する道内最古の灯台で観光地にもなっている石狩灯台(石狩市浜町)の改修工事が9月末までに終了し、紅白のしま模様が鮮やかによみがえった。

 工事を発注した第1管区海上保安本部(小樽)によると、設置は1892年(明治25年)。今年で125年を迎えた。現在の灯台は1908年に建てられた2代目で、57年に公開された映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケで「カラー映えするように」と紅白に塗装された。これが積雪期に見やすいとの理由で、雪国の灯台の多くが紅白に塗られるようになったという。

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