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日ハム新球場に真駒内案 現候補地は面積、アクセスに課題

 プロ野球北海道日本ハムの新球場を核としたボールパーク(BP)構想の第4の候補地として、札幌市中心部から約8キロ離れた道立真駒内公園(南区)が浮上している。既に検討に入っている三つの候補地が面積や交通アクセスの面で課題が多いため。近く球団と道、札幌市が検討に向け調整に入るとみられる。

 市や球団の複数の関係者が明らかにした。

 約85ヘクタールの真駒内公園には1972年の冬季五輪でフィギュアスケート競技などに使われた屋内競技場、スピードスケート競技や開会式が行われた屋外競技場があるが、いずれも老朽化している。市営地下鉄南北線の真駒内駅と屋外競技場は歩行距離で約2キロ離れている。

 球団が公表している構想は3万~3万5千人収容の球場に商業施設などを併設するもの。敷地は約20ヘクタールが目安とされ、真駒内公園では屋外競技場とその周辺の敷地が候補になる見通し。

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