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「地下案」検討、10日正式表明 北海道新幹線・札幌駅ホーム問題

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 2030年度末の北海道新幹線札幌延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道は10日に記者会見を行い、駅地下にホームを造る「地下案」を検討対象に加えることを正式表明する。

 両者は記者会見に先立ち、道と札幌市に地下案検討を報告する。ホーム位置問題をめぐっては昨年10月、機構、JR、道、札幌市による4者協議で、いずれも地上にホームを造る「現駅案」と「東側案」に絞り、機構とJRに結論を委ねていた。

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