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新ウイルス、42金融機関が被害 ネットバンキングで不正送金

 新型のコンピューターウイルス「DreamBot」が使われたとみられるインターネットバンキングの不正送金事件で、警視庁サイバー犯罪対策課に窃盗容疑で逮捕された武村維先容疑者(31)のグループが現金を引き出した被害は、全国42の金融機関に及ぶことが5日、同課への取材で分かった。

 サイバー犯罪対策課は、DreamBotが複数の金融機関のセキュリティーを突破できるプログラムだったとみて、感染したパソコンを解析するなどして、詳しい手口を調べる。被害額は、昨年11月~今年6月に計約2億4千万円に上っている。

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