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JR北海道の路線見直し 26日にも4者会談 2月以来

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 JR北海道の路線見直し問題を巡り、高橋はるみ知事とJRの島田修社長、北海道市長会会長の菊谷秀吉・伊達市長、北海道町村会会長の棚野孝夫・釧路管内白糠町長は26日にも4者会談を行う。会談を主導する道は路線存廃に関するJRと沿線自治体の協議を加速させるとともに、国の支援を引き出すための全道的な議論を活発化させたい考えだ。

 4者会談は2月末以来、2回目。関係する各地では一部で駅や線路を自治体が保有する「上下分離方式」や利用促進策について検討が進められているが、結論には至っていない。

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