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古い建物巡り魅力再発見 富良野 農家やJR施設見学

 【富良野】明治末期から1960年代に建てられた市内の建物をバスで巡る「魅力再発見!レトロ建築めぐり」(市博物館主催)が30日、山部地区で開かれ、昔ながらの造りの農家住宅やJRの施設など貴重な建物を見て回った。

 書籍「富良野の近代建築」の編集担当、沢田健学芸員が案内。18人が参加し、でんぷん工場跡や和洋折衷の住宅内部が残る43年(昭和18年)建築の農家住宅・嶋田邸、同地区のノザワフラノ事業所内にある30年代完成の事務所や工場、神社など8カ所を見学した。

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